ヨガと英語とタイマッサージ

桜上水 女性専用ヨガスタジオ ’Studio Pam スタジオパーム’ 代表。ヨガインストラクターでありタイ古式マッサージトレーナーYUKOのブログです。

今日から3月ですね

3月に入りました。

確定申告やっと終わったと思ったら、今年ももう3月か…。

春めいて来たけれど、何かもやもやとはっきりしないのは、緊急事態宣言が解除されるのか、オリンピックはどうなるのか、というところ。

あ、春だからもやもやしてるのかな?(春霞ね)

この数日の朝方、140-90台と、ずっと高かった私の血圧は、今朝、120-80台に下がってました。

たまたまだと思うのだけど、これがずっと続くといいな。

もし、この状態が続くとなると、血管に詰まっていたプラークが溶けて消えたか、血液が少しサラサラになって流れやすくなったか。

ごま麦茶が効いたのか、野菜トマトジュースが効いたのか、先日のキャット先生の水のWSが効いたのかわからないですけど。


先日のキャットマッカーシー先生のWSは、The Five Elements 。

パンチャマハブータ(五大元素)の中の’水’についてでした。


「パンチャマハブータとは、サンスクリット語で、偉大なる自然界の要素(元素)という意味です。

それは、「空、風、火、水、地」の五大元素で、私たちはその自然界の要素の中に生きているし、同じものが私たちの中にもあると言われています。

<Akasha (空)  | Vayu (風)  | Tejas (火) | Ap (水)  | Pritvi (土)>

水はAP(アップ)と呼ばれています

水の特徴としては、流動性ですね。

液体として飲む 雪になったり氷になったり 清めたり、 雨や雪になったり、台風の時は猛威になる。

体の中にも水の要素があり、やさしさと同時に力強さをもたらします。

体は固いが、20%は水分でできていて、体液 血液 リンパは液体。

血管やリンパが詰まっているときは液体がそこを通すこともある。とても順応性があり、力強さや落ち着きをもたらす様々な性質。

変化が必要な時は流れ(フロー)を作る。感情を開放したいときに涙を流し、感情をリリースする。

どんなに私たちは水に助けられているでしょうか…」


ヤスシ先生の通訳に耳を澄ませながら、私は自分の血管に詰まっているプラークが、血液の力で流されていくのを想像してました。

なんて情緒のない。。。(-∀-)。。。





でも、イメージすることは大事だと私は思います。脳をその気にさせるというのかな?

たまに奇跡が起こることもあります。

次回は、4月10日の空気(風)のWSに出る予定。(^-^)/





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