ヨガと英語とタイマッサージ

桜上水 女性専用ヨガスタジオ ’Studio Pam スタジオパーム’ 代表。ヨガインストラクターでありタイ古式マッサージトレーナーYUKOのブログです。

100年生きるのは大変

今朝の烏山ヨガで、一人一人に最近の不調を聞いてみた。
すぐに振っても、即出てくるのが面白い。(なんて、面白がっちゃいけないですよね。)

私は時々、みなさんに、”最近具合の悪いところ”を尋ねてみるが、何もないですという方はまずいない。
三大不調は、”膝””腰””めまい”

重い頭を乗せて二足歩行する人間の永遠の悩みなのだ。

私の最近の悩みは、目が見えないこと。
若いころからド近眼で、近眼は老眼にはならないと思いきや、なるのですよ。これが。

最近、コンタクトレンズの度数を上げたら、近くの文字がまったく読めなくなり、百円ショップの老眼鏡が手放せない。

電車に乗るやいなや、サングラスを老眼鏡にかけかえる情けなさ。

烏山朝ヨガの後、ちょっと悩んだのだけど、やはり足は映画館に向かった。

タイミングいい時間帯であったのが、アニメの”劇場版トリコ”と”終戦のエンペラー”。
意外と好きなトリコを見るつもりだったのだけど、夏休みで子供が多く、カッコ悪いので、”終戦のエンペラー”を見ることにした。

劇場に入ってみると、なんと満席。そして、見渡すと、おお!グレーゾーン!ではなくて、シルバーゾーン!
すんごく年齢層が高いことが一目でわかった。

今や60代でさえ’戦争を知らない子供たち’なのだ。

父娘と思われる二人が隣に座って、
父が生きていたら、こんな風に一緒に見に来たかなあ~などとふと思った。

アメリカの視線から見た、終戦直後の日本。当時の天皇に接見する際の様子が、かなりな緊張感を持って描かれ、なかなか面白い映画だった。

西田敏行さんの英語も良かった。

さて、戦後70年近くたとうとしている今日この頃。60年前の日本人の平均寿命は53歳くらいだったのに、医学の進歩と良好な栄養状態で、今や83歳に。

もうこれ以上は無理だろうと思われていたのだが、IPS細胞の発見や、今後がん治療の発達などで、100歳寿命は目の前だ。人工関節や人工なんたらetcなどもどんどん作られてはめ込まれるようになるだろう。

私が会社に入ったころは、55歳定年が当たり前だった。今は65歳定年。75歳定年になるものもうすぐかも。

若いころは思っていた。50歳になったら会社辞めてカルチャーセンター通いしながら優雅に暮らしたいと。
(別の意味でカルチャーセンター通いしてますが

とんでもないですよね。50年経っても、あと50年生きなければならないのだから!

最近、こんな本読んでました。



会社務めを20年続けた私、40代でヨガインストラクターに転職したわけですが、まさにそんな生き方が推奨されていました。
うんうん、共感できることばかり。 やったね。

学生さんも、その親御さんも、大企業に就職することがトレンドの時代は終わりましたよ。

とにかく、ビビッと来たことにチャレンジしてみましょう!
ビビッとこなくても、とりあえずどこかで働いてみましょう!

そこから何かが見つかりますから。
人生100年ですよ。







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